2024年7月12日

日本の夏

保険でも審美治療が

たかのはし歯科クリニックの鷹觜です。

 

新型インフルエンザもようやく落ち着いて

あの騒ぎはいったい何だったのだろう?・・と。

アメリカCDCによると感染者の死亡率は

全体の1%にも満たないとのことで

毒性も季節型インフルエンザと同等。

現在ヨーロッパでは

欧米のインフルエンザワクチン製造会社が

ワクチンの売り上げを伸ばすために

WHOの顧問を務める専門家に

多額の資金を提供し WHOに対して

世界的な危機感を煽るように働きかけた

として、捜査中とのことで

メディアも世間も すっかり踊らされてしまったようです。

 

今日は、前回 ’次回のネタ’ と書いたものと

違う内容を書くことに致しました。

前回 保険でもなるべく金属を使用しない治療を

ご紹介致しましたが

この前よりも大きな虫歯でもまだまだ可能な

例をご紹介いたします。

SBSH0030.JPG

上の銀歯の右隣の2本の虫歯を削った状態です

必要最小限の部分だけを削っても

銀歯のすぐ隣の歯はかなり深い虫歯でしたが

SBSH0033.JPG

上の写真の様に、これもレジン充填でこの様に

審美的に治すことができます。

もっと大きな虫歯でもこの方法で治療したり

致しますが 割れたり取れたりするような問題は

これまでには経験しておりません。

むしろ金属の詰め物の方が取れやすい印象があります。

くどいようですが、これは保険治療で可能な事です。

 

ただ、前回もお話したように

自費治療のハイブリットダイレクトと違うのは

何年か経過すると擦り減ってきたり

変色してきたりすることですが

過去にこの方法で治療した患者さんの

その後の状態をメンテナンス時に

拝見しても特に問題は無く経過しています。

 

この様に 体の構成部分には必要最小限の

介入で 自然に近い状態で治療できるよう

務めております。

 

さて たかのはし歯科クリニックの今日の片づけMUSICは

Blues Brothersの Briefcase Full of Blues

1978年発表の彼らのライブアルバムです。

これが本当の R&B です!

最近R&Bという言葉間違えて使われていませんか?

R&B つまりリズム・アンド・ブルーズですから

ブルーズの要素がないものは違うと思うのですが・・・

なんでしょう?ブラックミュージックという言葉は

使いにくいからその替わりなのでしょうか?

 

実際に楽器を弾く時は R&Bが一番楽しいです!

あるいはソウルミュージック!

今でも他の人たちがこの手の音楽を演奏しているのを

見ると、相手がプロであっても

嫉妬してしまいます。 弾きたくて我慢できなくなるんです。

 

と、今日はここまでになります。

次回は前に考えていた事を書く予定ですが

また違うかも知れません・・・・。

 

 

投稿日:2010年1月21日  カテゴリー:審美治療

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