保険でも審美治療が2
たかのはし歯科クリニックの鷹觜です。
皆さんもご存じの通り、
僕の仕事は室内ですのでまだ楽なのですが
朝の通勤時やお昼にランチを買いに行く時などは
凄い暑さですね。
皆さん熱中症には充分ご注意下さい。
以前にもご紹介したのですが
最近特にレジン充填という 保険治療の材料の
耐久性が格段に向上しております。
下の写真は一番左に見える歯の金属がとれてしまった
患者さんです。
もしとれてしまった金属があればそのまま接着する事も
可能でしたが、今回は金属は無くなってしまっておりました。
新しく金属で詰め物を作製することも出来たのですが
右隣に見える歯にセラミックの被せ物がありましたので
今回は保険治療で白い詰め物を直接お口の中で作製致しました。
下の写真が完成時の状態です。
金属の詰め物よりもずっと自然に見える様に
完成したと思うのですが。
当医院では最近部分的な詰め物はほぼ、
この様なレジン充填で治療しております。
治療後に割れてしまった例はまだ有りませんので
材料の進歩を日々実感しております。
金属で部分的な詰め物をする場合には
実際の虫歯の部分よりも、後から詰める金属の為に
削る部分が実際にはほとんどなのです。
つまり、固い金属を歯に挿入するには
凹凸や窪みがあっては絶対にいけないので
平らにする為に健康な歯の部分も削ります。
また、後から金属が外れたりしない様にする為に
ひっかっかりをつける為にも健康な歯の部分を削ります。
一方今回ご紹介した様な 保険でのレジン充填や
自費治療で行うハイブリットダイレクト法などの場合は
虫歯の部分のみを削って治療する事が可能です。
ただし、面積や噛み合わせの状態によっては
適応外となることもございますので
その場合は随時ご説明致します。
さて、たかのはし歯科クリニックの今日の片づけMUSICですが
GREEN DAYの american idiot '04のアルバムです。
彼らをパンクと位置付けることが多いですが
個人的にはパンクとフォークにポップミュージックを
バランス良く混ぜた感じと思っています。
このアルバムはいわゆるコンセプトアルバムとなっておりまして
全体を通して3部構成でほぼノンストップで彼らの楽曲が
楽しめます、内容としては9・11以降のアメリカ政府に対する
批判と皮肉が込められた曲が多いです。
一番のお気に入りは Tr11のWake Me Up When September Ends です。
今回のブログは前回からかなり間が空いてしまいましたので
次回はあまり空けずにUP出来るよう 内容は考えてあります。
残暑厳しいですが くれぐれも体調にはお気をつけ下さい。
保険でも審美治療が
たかのはし歯科クリニックの鷹觜です。
新型インフルエンザもようやく落ち着いて
あの騒ぎはいったい何だったのだろう?・・と。
アメリカCDCによると感染者の死亡率は
全体の1%にも満たないとのことで
毒性も季節型インフルエンザと同等。
現在ヨーロッパでは
欧米のインフルエンザワクチン製造会社が
ワクチンの売り上げを伸ばすために
WHOの顧問を務める専門家に
多額の資金を提供し WHOに対して
世界的な危機感を煽るように働きかけた
として、捜査中とのことで
メディアも世間も すっかり踊らされてしまったようです。
今日は、前回 '次回のネタ' と書いたものと
違う内容を書くことに致しました。
前回 保険でもなるべく金属を使用しない治療を
ご紹介致しましたが
この前よりも大きな虫歯でもまだまだ可能な
例をご紹介いたします。
上の銀歯の右隣の2本の虫歯を削った状態です
必要最小限の部分だけを削っても
銀歯のすぐ隣の歯はかなり深い虫歯でしたが
上の写真の様に、これもレジン充填でこの様に
審美的に治すことができます。
もっと大きな虫歯でもこの方法で治療したり
致しますが 割れたり取れたりするような問題は
これまでには経験しておりません。
むしろ金属の詰め物の方が取れやすい印象があります。
くどいようですが、これは保険治療で可能な事です。
ただ、前回もお話したように
自費治療のハイブリットダイレクトと違うのは
何年か経過すると擦り減ってきたり
変色してきたりすることですが
過去にこの方法で治療した患者さんの
その後の状態をメンテナンス時に
拝見しても特に問題は無く経過しています。
この様に 体の構成部分には必要最小限の
介入で 自然に近い状態で治療できるよう
務めております。
さて たかのはし歯科クリニックの今日の片づけMUSICは
Blues Brothersの Briefcase Full of Blues
1978年発表の彼らのライブアルバムです。
これが本当の R&B です!
最近R&Bという言葉間違えて使われていませんか?
R&B つまりリズム・アンド・ブルーズですから
ブルーズの要素がないものは違うと思うのですが・・・
なんでしょう?ブラックミュージックという言葉は
使いにくいからその替わりなのでしょうか?
実際に楽器を弾く時は R&Bが一番楽しいです!
あるいはソウルミュージック!
今でも他の人たちがこの手の音楽を演奏しているのを
見ると、相手がプロであっても
嫉妬してしまいます。 弾きたくて我慢できなくなるんです。
と、今日はここまでになります。
次回は前に考えていた事を書く予定ですが
また違うかも知れません・・・・。
レジン処置
たかのはし歯科クリニックの鷹觜です。
明けましておめでとうございます
新年の診療が始まって最初の週が終わろうとしておりますが
お正月に太った分が まだ元に戻りません。
今日は保険で出来る処置で
最近特に意識して行っているものをご紹介いたします
下の写真の歯はおそらくお子さんの時に
予防のためにシーラントという処置を行って
溝をふさいだ様ですが
何年かたった後に予防のために詰めた樹脂の下で虫歯が
広がっている状態に良く遭遇します。
上の写真の状態だと虫歯は細い線にしか見えませんが
実際に虫歯を除去すると下の写真の様に
中で広がっています
この場合隣の歯の様に金属で詰め物をする方法も
あるのですが、そもそも金属で詰め物を作る場合は
型をとったり 堅い金属をはめる為に凸凹の無いように
する目的で虫歯で無い部分も削らざるをえません。
ところが最近では歯に詰める樹脂や樹脂と歯を接着させる
為の材料が日進月歩で進歩しておりますので
詰めるものの性質に合わせて歯を無駄に削る必要が
無くなってきました。
下の写真がレジンという樹脂を詰めた後の状態です
この治療法の最大の利点はやはり
虫歯の部分だけを削って出来るということにあります。
今回の例はまだ 小さい方ですのでもっと大きな虫歯でも
このレジン修復でじゅうぶん対応しております。
場合によっては保険治療ですと金属を使わざるを得ない場合も
ありますが
使用する材料の(金属)の為に 健康な歯の部分を削り取ってしまうのは
本末転倒な気がしてなりませんので
最近は可能な限り 虫歯の治療はレジン修復で行っております。
この様に保険治療でも審美的に良く、また必要最小限の
歯のロスで出来るものもあります。
保険外のハイブリットダイレクト法との違いは
やはり材料としてはハイブリットの方が堅く
擦り減ったり変色したりとかがない部分が優れております。
あとは完成時点での美しさもハイブリットの方が上になります。
ただ、今回は保険でもここまで出来ますということを
ご紹介いたしました。
さて、たかのはし歯科クリニック今日の片づけMusicは
Sweetboxの Jade '02年のアルバムです
ドイツ人プロデューサーのGEOと アメリカ生まれのフィリピン人Jade からなる
このSweetbox と言えば クラシックとポップを融合させたジャンルの
先駆けとなった存在ですが
このアルバムはクラシック色はかなり薄く
アルバムタイトルを シンガーの名前にしてあるあたりから
新しい方向への転換期~Jadeのソロ活動開始の予告版
という意味があったのかもしれません。
個人的には Sweetboxの中では このアルバムと
あと この同じアルバムの曲をアコースティックでプレイしている
シルバーエディションが ベストだと思っておりますが
クラシック調ポップが好きというファンには 不評だったようです。
では次こそはあまり間を空けずにUPしてゆこうと思います
実はネタも用意してあります。 皆さんのお役に立てばよいのですが。
あ、あと今日から院長室のギターを 自宅にあったものと
入れ替えたので 昼休みの楽しみも気分一新いたしました。
たかのはし




